昭和動物病院

山梨県昭和町の動物病院 TEL:055-275-1288

ホーム > 猫のページ > 猫の皮膚疾患

猫の皮膚疾患

耳ダニ

耳ヒゼンダニが感染しておこります 猫から猫へ

すごくかゆいのでしじゅう耳をパタパタ掻いています。

耳垢は黒っぽいボロボロしたやつがいっぱいでて、耳掃除をしてもすぐたまります。

顕微鏡で検査するとモソモソ動く虫体や幼ダニ、タマゴなどが見えます。

最近はレボリューションという、とっても楽で薬効がいくつもあるリーズナブルな薬が出来ましたので便利です。
1つの薬を背中の皮膚に滴下するだけで、ノミ・ノミのタマゴ・幼虫、しらみ、耳ダニ、フィラリアの虫、回虫等に薬効があり、とても優れた薬です。

猫の寄生虫駆除剤一覧

真菌症

主に糸状菌という真菌が感染しておこります

初めポツンと脱毛して白い粉がふいた様になっていたのが、徐々に拡大し、二次的に細菌感染を伴ってきたりして非常に痒くなり、病巣は汚くなります。

ひっかいたり、かんだりするので、手・足・口元にも感染が飛び火します

<診断>直接その部位の毛や落屑を採取してKoHで組織を軟化します。こうすると真菌が検出しやすくなります、これで見えれば確定です。また組織を培養にかけてみたりします(判定まで4~5日)

ネット診察予約

ホームページから診察予約ができるようになりました。下記ボタンからご利用ください。

昭和動物病院Blog

皮膚疾患、心不全、眼科・・・
各疾患の症例、治療法、治療経過をご紹介しています。

アトピー性皮膚炎の減感作療法について、治療前、治療後の写真を交えてご紹介しています。

最新記事(新着5件)

最新記事


ページのトップへ戻る