昭和動物病院

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猫のアトピー性皮膚炎

猫のアトピー性皮膚炎の好発部位

眼周囲や頭部、耳、頚部、胸部、下腹部、大腿部、後肢

猫は過度のグルーミングを行います。左右対称性の脱毛、粟粒性皮膚炎、外耳炎、好酸球肉芽腫症候群がみられます。
また、猫によっては慢性の気管支炎、ぜんそく、鼻炎などのさまざまな呼吸器症状もみられます。
最近では、従来のステロイド療法(これも使い方が様々提案されています)に加え、免疫療法も加わり、治療のアイテムが増えました。

アレルギーを疑う時の処方食

新奇蛋白フードといって、通常の食事の原材料にしないものを材料にして、作ってあるフードです。
よって、アレルギー反応が起こりにくくなっています。
また、いわゆるEPA DHAといわれる脂肪酸の配合で炎症反応を低く抑えることが可能です。


加水分解フードといわれるもので、蛋白分子をペプチドの単位まで分解してあるものです。
これによってアレルゲンと認識されやすい蛋白質は、ほとんどアレルゲンと認識されなくなります。

診察後、サンプルを何種類かお渡ししますので、その中から選んでいただけます

当院では、好みもいろいろあると思い食事も楽しみの1種ですので、様々なタイプのものをご用意しました。
はじめサンプルをおもち頂き、いろいろ試してみてから、その子に合うものを選んでいただいてます。

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