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* 昭和動物病院 *
〒409-3866
山梨県中巨摩郡昭和町西条1120-8
Tel : 055-275-1288
E-mail : info@showavet.com
 
レーザー治療タイトル
  He−Neレーザー(低出力)は、レーザー針として、動物の体のツボに照射し、血液循環促進、消炎鎮痛作用、肉芽形成促進作用、免疫力増強が期待できます。
このレーザーは、通常の手術に使うレーザーと違い、ツボ照射した時、痛くも熱くもありません。
しかし、血液循環が良くなるために、照射した部位はほんのりと温か味を帯びます。
主な使用例としては、
慢性外耳炎、椎間板ヘルニア、慢性肝炎、膀胱炎、脱臼等の痛み、手術の傷の肉芽形成促進、慢性胃腸炎、老犬の全身的な疲労や筋のコリ等に使用しています。
He−Neレーザー レーザー治療中
次の写真は、後肢の潰瘍です。レーザー治療が奏功した例です。痛みの除去と新生肉芽の増生がみられ治療期間の短縮がみられました。
@4月18日初診          A4月18日初診         B4月22日



C4月23日             D4月26日すでに上皮かがみられ治癒しています。



これは、湿性皮膚炎です。
レーザー治療により3日できれいになりました。



@7月5日初診時         A7月6日赤みが消えました。  B7月8日すっかり治っています。
上皮が欠損し赤くただれ痛がゆ
く掻きむしっています。



重度の蜂か織炎で組織が壊死した症例です。
レーザーをあてることによって、早期に肉芽の形成がみられました。
9月3日               9月5日                9月10日


9月12日               9月17日

                    この2日後には、かさぶたもとれ治癒しました。

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